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ビジュアルマーケティングとは?インフルエンサーマーケティングと組み合わせて効果アップ!

SNSが普及している今、注目を集めているのが「ビジュアルマーケティング」です。
本記事では、ビジュアルマーケティングの概要や得られる効果を解説するとともに、インフルエンサーマーケティングと組み合わせた投稿事例を紹介します。

ビジュアルマーケティングとは

「ビジュアルマーケティング」とは、PRしたい商品やサービスについて、消費者に「ビジュアル=視覚的」に訴求するマーケティング手法のことです。
人間の脳に入る情報のうち、目でものを見る「視覚」からの情報は約9割を占めるといわれています。
すなわち、ビジュアルマーケティングによって視覚的な訴求をすれば、消費者の印象に残しやすくなると考えられます。

ビジュアルマーケティングで得られる効果

ビジュアルマーケティングで得られる効果には、次の3つが挙げられます。

・効率的なアプローチが可能
テキスト(文章)から得られる情報よりも、写真や動画などのビジュアル情報のほうが、脳内での処理速度は6万倍も早いといわれています。
ビジュアルマーケティングで視覚的に訴求すれば、消費者はさまざまな情報を比較的簡単に理解できるため、効率的なアプローチが可能です。

・SNSでのシェア・拡散が期待できる
InstagramやTwitterなどのSNSが普及している現在では、視覚的に印象に残るコンテンツはシェア・拡散されやすくなっています

・写真や動画検索からの新規顧客獲得が見込める
「なにか良い化粧品はないか」「こんな雰囲気の服はないか」など、特定の商品ではなくざっくりとしたイメージで商品を探す消費者は多くいます。
そのような消費者は、SNSのタグやキーワードで写真や動画を検索することも多いため、そこで視覚的な印象を残せれば、新規顧客獲得につなげられます

インフルエンサーマーケティングと組み合わせればさらに効果的!投稿事例を紹介

ビジュアルマーケティングは、インフルエンサーマーケティングと組み合わせることでさらに効果がアップします。
ビジュアルマーケティングとの組み合わせに成功している2つの事例を紹介します。

【事例1】

上記は、下平夏奈(@kana0412.sss)さんによる、「ALLIE ニュアンスチェンジUVジェル」の投稿です。
日焼け止めを最も多く使用する季節といえば夏ですが、2枚の写真のいずれも、商品を撮影する背景が夏をイメージしやすいものになっています。
比較的シンプルな商品パッケージだけでは、日焼け止めとして印象に残りにくいところを、背景を工夫するなどして視覚的に訴求することで、消費者の印象に残りやすくなっているといえるでしょう。

【事例2】

上記は、MISATO(@u.misaato)さんによる、「BOBBI BROWN クッションファンデーション」の投稿です。
実際に商品を使用し、使用感がわかりやすい写真(1枚目)で訴求することで、テキストで説明している「美容液のように滑らか」「自然なツヤ」「肌が綺麗に見える」といったポイントが写真から伝わるようになっています。

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まとめ

ビジュアルマーケティングとは、消費者に対し視覚的に訴求するマーケティング手法のことです。
ビジュアルマーケティングで得られる効果には、次の3つが挙げられます。

  • 効率的なアプローチが可能
  • SNSでのシェア・拡散が期待できる
  • 写真や動画検索からの新規顧客獲得が見込める

また、ビジュアルマーケティングはインフルエンサーマーケティングと組み合わせることで、さらに効果が高まるでしょう。
高い効果のPR投稿を実施したい方は、ぜひCastbookをご活用ください。